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スポーツサングラスを度付きにする

こんにちは
マミです。

先月、補聴器メーカー主催の勉強会に参加させていただきました。
久しぶりに対面で、参加人数が限られた少人数での勉強会。
とても充実しました。

ここ数年ZOOM等々で手軽にセミナーを受けていたので
道中長くて面倒だと思っていましたが、
いざ到着してみると改めて対面の良さを感じました。
行き帰りの時間がもったいないと感じるかどうかですが・・・
私はというと、
朝は学生に混ざって駅のホームで青春を味わい、
電車内では移動中もお仕事される方々に刺激を受け、
帰りは通勤通学帰りの方と共に、いつもこんなに大変なのか(;゚ロ゚)と汗を流しました。
それもまた充実でした。


さてさて今日は、スポーツフレームを度付きにしていただいたお客様のお話です。
めがね屋サンタでは、お客様ご持参のフレームのレンズ交換も承っております。
(レンズ交換可能なフレームのみになりますが)



スポーツサングラスの代名詞【Oakley】のサングラスをお預かりしました。



Oakley SPLIT JACKET





スプリットジャケットは
リムがノーズパッドのところからガバっと開きレンズ交換ができるタイプのサングラス。
スイッチロックシステムというらしいです。
レンズカーブは8カーブ。



遠近両用の調光グレーのレンズをお選びいただきました。





室内では↓↓




紫外線でレンズカラーが暗くなります。



レンズはHOYAの内面累進設計
ホヤラックスRFスポーツを。
カーブフレームに特化したレンズです。



度付きカーブレンズは違和感がつきもの。
眼球はカーブしているものの
メガネやサングラスは眼球から距離があり
カーブが深くなればなるほど左右の視線のズレからサイドのボヤケや違和感を感じます。

単焦点と呼ばれる一つの焦点で作られたレンズ(遠くだけ見えるや近くだけ見えるレンズ)
でさえも8カーブもあるとサイドの見え方が異なりますので違和感があります。
それが遠近両用のような複雑に度数の入るレンズになるとなお更です。

かっこいいフレームのカーブはそのままに
内面累進でサイドのゆがみを抑えたレンズで
複雑な度数変化でもより視野を広く使っていただけますように。




お客様には新しいレンズに慣れて快適にご利用いただけていると良いです。
ご利用いただき誠にありがとうございました。




カーブレンズをかけられるかどうかは
デモのレンズで体感していただくことができます。
カーブのサングラス、度付きを諦めていた方がいらっしゃいましたら
ぜひお試しください。


ありがとうございました。

shop info

写真:店内
めがね屋santa
TEL: 029-240-1888
MAIL: mail@6-6santa.com
住所:茨城県水戸市元吉田町1560-1
定休日:木曜日
駐車場あり
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