こんにちはいつものマミです。今日は補聴器のご案内です。私達はいろいろなシーンでAIに触れていますが補聴器もAI搭載の機種が出ています。AIが自動的にその場に適した音や音量で耳に届けてくれます。そして装用環境を学習して、より快適な音を届けてくれるようになります。更にはスマホのアプリと連動したり・・・シンプルに使うだけなら何の問題もありませんが機能を最大に使いこなすには家族のサポートも必要だなと感じています。新しく取扱いがはじまった補聴器もAI搭載の補聴器です。
小型のRICタイプ。RICとは【Receiver In Canal】の略で音が出る部分が直接外耳道に入ります。目立たなくて、耳栓でふさがれる閉塞感がなく自然に聞こえるという長所。耳垢や水分がスピーカーに詰まってしまう事が短所。日常生活防水仕様なのは安心です。
ところでどうして聞こえるのだろう…と疑問。音は耳たぶのある耳介から外耳道に入り鼓膜を振動させて蝸牛といわれるところに到達します。この蝸牛には音を分析し電気信号に変える細胞がありその細胞が聴神経から脳に伝達され音が認識されるそうです。聞こえなくなるのはこの伝達のどこかにそれまでのようには仕事ができなくなった部署があるという事。私たちは脳に支配されていると言っても良いのかな??目も耳も、そして心も。新しい補聴器、気になる方にお試しいただいております。ご興味ございましたら、お声掛けください。ありがとうございました。